Meta、クリエイター向け収益化ツールの使用料徴収開始を2024年まで延期

 米Metaのマーク・ザッカーバーグCEOは6月21日(現地時間)、FacebookやInstagram、Horizonなど一連の同社のサービスでのクリエイターの収益化支援の一環として、2023年から開始する予定だった収益化ツールの使用料徴収開始を2024年まで延期すると発表した。

 クリエイターは、Metaのプラットフォーム上で、ファンのサブスクリプションや有料イベント、バッジの販売などの方法で収益を上げている。同社が4月にHorizon Worldsでのクリエイター収益化について発表した際、Meta Quest Storeの使用料として30%、さらにHorizon Platformの使用料として25%を収益から徴収する計画が明らかになり、批判が高まっていた。

 ザッカーバーグ氏はこの他、TikTokに似た「リール」を作成するためのボーナスプログラムや、投げ銭機能「スター」の全クリエイターへの提供、クリエイターとブランドのマッチングサービス「Creator Marketplace」などの計画についても投稿のコメント欄で説明した。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR