任天堂、Switchの“熱中症”に注意喚起 「5~35度の場所で使用して」

 任天堂は7月11日、気温が高い場所でのゲーム機「Nintendo Switch」の使用に注意するよう呼び掛けた。気温が高い場所ではSwitch本体の温度が高くなる場合があるため、5~35度の場所で使うように注意喚起している。Switchの本体温度が高くなりすぎると、本体を保護するため自動的にスリープする場合があるという。

任天堂サポート(@nintendo_cs)のツイート

 SwitchとSwitch Liteは本体下部に吸気口、上部に排気口を備えている。それらがふさがれている場合も本体温度が高くなる場合があるため、吸気口と排気口まわりに10cm以上の隙間を空けて風通しを良くするように案内している。吸気口と排気口に異物やほこりが付着していたら取り除き、自動スリープした場合には本体が十分に冷めたことを確認してからスリープを解除してほしいとしている。

Switch(上)とSwitch Lite(下)の吸気口と排気口の位置

 テレビと接続する場合(TVモード時)は、熱がこもらない場所にNintendo Switchドックを設置するように呼びかけている。

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