「iPhone 11/12 mini」が販売終了に 「Apple Watch Series 3」も姿を消す

 米Appleは9月7日(現地時間)、新型スマートフォン「iPhone 14」や新型スマートウォッチ「Apple Watch Series 8」などを発表したのに合わせ、「iPhone 11」「iPhone 12 miini」「Apple Watch Series 3」の販売を終了した。

「iPhone 11」

 iPhone 11は、2019年に発表された「A13 Bionic」チップ搭載4Gスマホ。後継機種が登場した後も、低価格向けモデルとして長年販売されてきた。iPhone 12 miniは、5.7インチの小型ボディに「A14 Bionic」を搭載した5Gスマホ。miniモデルはiPhone 14シリーズでは登場しておらず、残すは販売が継続されるiPhone 13 miniのみ。また、「iPhone 13 Pro/Pro Max」もサイトから姿を消した。

「iPhone 12 mini」

 Apple Watch Series 3は、2017年に発表されたスマートウォッチ。Apple初のセルラー対応モデルで、後継機や「Apple Watch SE」が発表された後も、Apple Watchシリーズで最も安価なモデルとして長年販売されてきた。今後、Apple Watchの最安価モデルは新型の「Apple Watch SE」が引き継ぐことになる。

「Apple Watch Series 3」
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