大阪の総合病院でシステム障害、ランサムウェア攻撃か 緊急手術など除き対応ストップ

 大阪市の総合病院「大阪急性期・総合医療センター」は10月31日、院内のシステムに障害が発生したと発表した。ランサムウェアによる攻撃の可能性があるといい、緊急性の高い手術や診療以外の対応を停止している。11月1日以降の対応については病院の公式サイトで随時告知する。

photo 大阪急性期・総合医療センター(公式サイトから引用)
印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR