NEC、スパコン「SX-Aurora TSUBASA」を使ったプログラミングコンテスト
NECは11月10日、ベクトル型スーパーコンピュータ「SX-Aurora TSUBASA」を活用したプログラムで競い合う「NECスパコン・プログラミングコンテスト」を行うと発表した。
ベクトル型プロセッサの性能をいかしながら社会課題の解決に貢献できるプログラムを募集する。
C言語、C++、Fortranを使い、汎用プロセッサとベクトル型プロセッサとの性能比較が含まれることが条件。コンテスト期間中、「SX-Aurora TSUBASA」の実行環境は参加者に無償提供する。
11月29日に申し込み受け付けを開始し、2023年2月10日までにプログラムを提出してもらう。
一次審査と決勝イベント(2023年3月3日)による最終審査を経て、優勝者には50万円、準優勝者には30万円を授与。審査員特別賞(20万円を該当者で分割)も用意する。
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