NEC、スパコン「SX-Aurora TSUBASA」を使ったプログラミングコンテスト
NECは11月10日、ベクトル型スーパーコンピュータ「SX-Aurora TSUBASA」を活用したプログラムで競い合う「NECスパコン・プログラミングコンテスト」を行うと発表した。
ベクトル型プロセッサの性能をいかしながら社会課題の解決に貢献できるプログラムを募集する。
C言語、C++、Fortranを使い、汎用プロセッサとベクトル型プロセッサとの性能比較が含まれることが条件。コンテスト期間中、「SX-Aurora TSUBASA」の実行環境は参加者に無償提供する。
11月29日に申し込み受け付けを開始し、2023年2月10日までにプログラムを提出してもらう。
一次審査と決勝イベント(2023年3月3日)による最終審査を経て、優勝者には50万円、準優勝者には30万円を授与。審査員特別賞(20万円を該当者で分割)も用意する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR