「AIの遺電子」アニメ化 元IT記者が描く「AIヒューマノイドと共に生きる近未来」
元ITニュース記者の漫画家・山田胡瓜さんによるSF漫画「AIの遺電子」が、テレビアニメになることが決まった。12月8日、公式サイトとプロモーションビデオが公開された。
人権を持ったヒューマノイドと共に暮らす22世紀後半の社会が舞台の作品。
ヒューマノイドを治療する医者の須堂光が、ヒトとAIの共存がもたらす「新たな病」に向き合う。
漫画シリーズは「週間少年チャンピオン」「別冊少年チャンピオン」(秋田書店)に2015年から連載。アニメ版の制作はマッドハウスが担当する。
キャストは、須堂が大塚剛央さん、須堂の助手でヒューマノイドの樋口リサが宮本侑芽さん。
放送日程などは追って発表されるようだ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
3
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
6
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
7
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
8
松本デジタル相、24.6万件漏えい可能性について説明 「既知の脆弱性を対応前に悪用」
-
9
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
10
「ランジェリーパープルじゃない」「買おうと思ってたのに」 iPhone 18 Pro/Pro Maxの色に落胆の声
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR