「モバマス」3月30日でサービス終了 11年の歴史に幕 Twitterトレンド1位に

 バンダイナムコエンターテインメントは3月30日、スマートフォンゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ」のサービスを終了した。公式Twitterアカウントは、「皆さまのお陰でアイドル達の活躍の場は大きく広がっていきました。心より感謝申し上げます。Thank you for producing」とツイートしている。

 同作品は、バンダイナムコエンターテインメント(旧:バンダイナムコゲームス)とCygamesが共同開発したソーシャルゲームで、DeNAが提供する「Mobage」にて2011年11月28日にサービスを開始。「モバマス」「デレマス」などの愛称で親しまれていたが、2022年8月にサービスの終了を発表していた。

 Twitterにはサービス終了を惜しむ声が次々に投稿されており、「モバマス」がトレンド1位にランクインした。公式のツイートに対し、ユーザーからは「たくさんの思い出ありがとうございました」「長い間運営お疲れさまでした」などの感謝のコメントであふれている。

「モバマス」がTwitterトレンド1位に

 なお終了にあたり、アプリ内の有償未使用通貨(シンデレラコイン)の払い戻しを、3月31日正午から6月29日正午まで実施。専用窓口からフォームを記入後、銀行口座に振込送金するとしている。

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