「ハリー・ポッター」、Maxで新規ドラマ化 原作者自ら製作総指揮に

 ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズが「MAX」のオリジナルドラマとして再登場する。原作者のJ.K.ローリングさん自らエグゼクティブ・プロデューサー(製作総指揮)を担当するという。

YouTubeで公開した新ドラマシリーズの予告動画

 米Warner Bros. Discoveryは4月12日(現地時間)、動画配信サービスの「HBO Max」と「Discoversy+」を統合し、5月23日から名称を「Max」に変えてサービスを開始すると発表した。その際、MAXのコンテンツラインアップの1つとしてハリー・ポッターのドラマ化を正式に発表した。

 新ドラマは原作小説を忠実に翻案したものになるという。このMAXのコミットメントに対し、J.K.ローリングさんは「私にとって重要だ」と語ったと米DEADLINEなど現地エンターテインメント専門メディアは伝えている。キャストも映画とは異なるという。

 ハリー・ポッターシリーズは、1990年代の英国を舞台に魔法使いの少年・ハリー・ポッターと闇の魔法使い・ヴォルデモートの戦いを描いた小説。シリーズの総発行部数は全世界で6億部を超える(2022年12月時点)。

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