スマホカメラが顕微鏡になる「ミクロハンターレンズ」一般発売

 スマートフォンのカメラを顕微鏡にできる外付けレンズ「ミクロハンターレンズ」の一般販売を、輸入代理店のKaraSeed(東京都府中市)が7月20日に始めた。ツールキットが7400円から。

画像 ミクロハンターレンズで撮影したオシロイバナの花粉
画像 放散虫

 中国Shanghai Qingying E&Tが開発した顕微鏡ツール。ほぼ全てのスマートフォンに対応しており、スマホケースを装着したままでも使える。

 直径1.3cm/0.5g以下ながら、100~800倍(デジタルズーム併用時)の高倍率で撮影でき、1ミクロンまで見えるという。

 本体とマイクロ定規(M)、偏光板付き専用ケースをセットにした「ミクロハンターキットPL」が7400円、低倍率&広視野(30~250倍)のレンズも付属しする「ミクロハンターキットLite」が8300円。

 国内クラウドファンディングでは4回の先行販売で約2000人に購入され、累計1500万円以上売れたという。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR