ポケモンGO、22日は新イベント「ふかの日」 リオルが2kmタマゴに、色違いも
スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)で7月22日の午後2時から午後5時まで、新イベント「ふかの日」が開催されます。通常は10kmタマゴからふ化する「リオル」が2kmタマゴから生まれます。
ふかの日は、特定のポケモンが2kmタマゴから生まれやすくなるイベントで、色違いの確率も上昇します。ただ、ふ化だけだとプレイヤーはひたすら歩くだけになってしまうので、イベント限定のフィールドリサーチやタイムチャレンジも登場します。今後「コミュニティ・デイ」などと同様に定期的に開催するようです。
初回の主役のリオル。ポケモンGOでもレアポケモンの扱いで、過去には10kmタマゴや7kmタマゴから低確率で生まれました。色違いは実装済みですが、リオル自体がレアなので持っている人は少ないと思います。
今回のイベントボーナスとして、タマゴをかえした時にもらえる「ほしのすな」が2倍になります。ふ化距離は通常通りですが、10kmタマゴのポケモンが2kmタマゴから生まれるため実質5分の1。個体値の高いリオルや色違いを狙いたい、アメを集めたい人にとってはチャンスです。
リオルが生まれる可能性のある2kmタマゴは、イベント当日の午後2時から午後4時59分までに入手したもの。ポケストップを回した時、2kmタマゴが出てくる可能性が上がります。
効率良くタマゴを割るため、イベントまでのタマゴ管理にも気をつけたいところ。せっかくタマゴのスペースを空けておいたのに、うっかりポケストップを回してしまったり、ギフトを開けてしまったりすることがないように注意しましょう。
なお、翌23日には補填イベントである「ゼニガメ」の復刻コミュニティ・デイが開催されます。これは7月9日のイベントで一部のユーザーにログイン問題が発生したため。イベント内容は前回とまったく同じで、23日の午後2時から5時まで開催されます。「サングラスをかけた姿のゼニガメ」がリワードとして受け取れる、限定フィールドリサーチも再度登場するので、色違いや高個体を狙いたい人にはチャンスかもしれません。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
4
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
5
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
6
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
7
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
8
「痺れるほどにミスを繰り返す」Gemini 3.6 Flashは変わった? 公開から1週間、当初のおバカ回答を今検証する
-
9
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
10
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR