家庭向け「停電費用保険」、関西電力と日本生命が発売 月々100円で最大1万円の補償
日本生命保険相互会社の子会社であるニッセイプラス少額短期保険は7月31日、関西電力との協業による「停電費用保険」の販売を始めた。関西エリア限定で、月々の保険料は100円。
5時間以上の停電となった時に発生した諸費用を最大1万円まで補償する保険。ニッセイプラスは「冷蔵庫の食材がダメになった」「懐中電灯を購入する必要があった」などの声に応えるとしている。
月々の保険料は100円でクレジットカード払いのみ。申込や保険金の請求はネットで完結する。なお初回の保険料は関西電力が負担する。
停電の発生は関西電力がスマートメーターのデータで確認する。ニッセイプラスは保険金の支払い査定にスマートメーターを活用する仕組みでビジネスモデル特許を出願済み。保険会社と電力会社が協業して停電時に発生する費用を補償する保険を個人向けに提供するのは国内初という(ニッセイプラス調べ)。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
6
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
7
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
8
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR