Apple Watchに「Series 9」「Ultra 2」登場 画面に触れずに“指で操作”できる新機能も(2/2 ページ)
自転車乗りに最適?「Apple Watch Ultra 2」
タフネスモデルの「Ultra」も2世代目にアップデート。Series 9と同じS9チップを搭載し、バッテリー駆動時間(36時間、低電力モードで72時間)やカスタムアクションボタン、49mmのチタニウムケースといった要素はそのまま、ダブルタップへの対応や、3000ニトに対応したディスプレイを搭載している。
ダブルタップ機能により、タイマーの停止や、音楽の再生と一時停止、アラームの停止に加え、Apple Watch上のカメラリモートで写真を撮ったり、コンパスアプリで新しい高度の表示に切り替えて、保存されたウェイポイントの相対的な高度を表示するためにも使うことができる。
また、ディスプレイの高輝度を生かした「フラッシュライト」機能も、一時的に2倍明るくすることができる他、-500mから9000mの高度、-20度から55度までの気温をサポート。最も低い谷から最も高い山頂まで動作範囲を拡張した。
サイクリング向け機能を強化。パワーメーターなどのBluetoothアクセサリーを接続できるようになり、スピードやケイデンスなどを計測できるようになった。また、サイクリングのワークアウトをApple Watch側でスタートすると、iPhone上に自動でライブアクティビティとして表示される。ハンドルにiPhoneを取り付ければ、サイクリング中のパフォーマンスをより詳しくチェックできるという。
価格は、49mmのチタニウムケースのみのラインアップで12万8800円。GPSに加えセルラー機能も搭載されている。バンドは、アルパインループ、トレイルループ、オーシャンバンドの3種類から選べる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR