「AWS公式Q&A」の社内版を作れるサービス 1ユーザー当たり月額12ドル

 米Amazon Web Servicesは11月26日(現地時間)、公式Q&Aサイト「AWS re:Post」と同じ機能を、社内ユーザー限定で利用できるサービス「AWS re:Post Private」の提供を始めた。アクセスできるユーザーを制限した上で、AWSに関する記事や質問、その回答を投稿する場が作れる。

photo AWS re:Post Private(1/2)
photo AWS re:Post Private(2/2)

 AWS re:Postと違って世界中のユーザーに質問などが公開されないので、外部には公開しにくい情報を含む投稿も可能になるという。AWS公式サポートチームに質問をし、その回答を全社でシェアするといった使い方も可能。記事の検索機能もAWS re:Postと同じように使える。

 料金はユーザー1人当たり月額12ドル。まずは米国西部(オレゴン)リージョンと西欧(フランクフルト)リージョンで、エンタープライズ向けサポートを受けている企業を対象に提供する。AWSはAWS re:Post Privateの活用により、CCoE(Cloud Center of Excellence、企業でクラウドを活用していくための仕組みを整え、広めていく部門横断型チーム)や、社内コミュニティーの活動を促進・効率化しやすくなるとしている。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR