知らないと損!?業界最前線
1年9カ月で2350本→5カ月で累計682万本 「スイカゲーム」開発元が語ったヒットの裏側とAndroid版の計画(2/6 ページ)
公開から1年9カ月後、突然大ヒットしたSwicth版
落ちてくる果物を合体させながらスイカに成長させていくスイカゲームは、リビングで家族そろって使うpopIn Aladdinのプリインストールアプリの1つとして開発された。
開発を主導した当時の代表・程涛氏(現在はissinの代表)は、「家族で話しながら楽しめる」「時間制限がない」といった条件をもとにスイカゲームを開発したそうだ。
そしてスイカゲームは、22年1月にSwitch版としてリリースされた。このとき、移植先のプラットフォームとしてSwitchを選んだのは、スマートフォンゲームが個人で楽しむイメージなのに対して、Switchならファミリーで楽しめると考えたからだそうだ。
スイカゲームのダウンロード数に大きな動きがあったのは23年の9月。きっかけは有名動画配信者がSwitch版のプレイ動画を配信したことだった。
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知らないと損!?業界最前線
コロナ禍によるライフスタイルの変化や各種原材料費の高騰、またデジタライゼーションやDXの波など、ビジネス界を取り巻く変化はより一層大きなものとなっています。常に新しい変化が求められる中で生まれる各業界の最新情報やトレンドを、さまざまな識者の視点でお届けします。
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