イオンペイが「請求書払い」対応 自宅でも公共料金の支払いが可能に
イオンフィナンシャルサービスとイオンスマートテクノロジーは5月22日、イオンのコード決済サービス「AEON Pay」(イオンペイ)に請求書払いの機能を追加したと発表した。
電気、ガス、水道の公共料金などの請求書(払込票)にあるバーコードや二次元コードをスマホのカメラで読み取り、イオンペイで支払いができるサービス。自宅でも公共料金の支払いができる。
ただし、請求書払いは、WAON POINT付与の対象外。また請求書払いでは、WAON POINTで支払うこともできない。
イオンペイは2021年9月にサービスを開始したイオンのコード決済サービス。「イオンウォレット」アプリまたは「iAEON」アプリが入ったスマートフォンで利用できる。
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