Googleレンズ、デスクトップ版Chromeで利用可能に ツールバーに常駐
米Googleのデスクトップ版Chromeブラウザで、画像認識検索ツール「Googleレンズ」が利用できるようになった。8月31日(現地時間)にChromeのβ版で利用可能になるという発表があり、筆者の現行の正式版の最新バージョン(128.0.6613.114)では9月2日時点で利用可能になっている。
右上の縦3点メニューを開くと「Googleレンズで検索」という項目が選択できるようになっている。
Googleレンズは、2017年にGoogleアシスタントとGoogleフォト向けに提供開始されたAIツール。2022年にデスクトップ版Google検索でも利用可能になった。
Chrome版Googleレンズの使い方は、開いているWebページ上で検索したい部分を選択するだけだ。
ウィンドウの右側に検索結果が表示される。
画像になっているテキストを選択することで、その部分を翻訳することも可能だ。
Googleレンズはオムニボックス(アドレスバー)の右のツールバーに常駐させることもできる。
Googleレンズを1度使うとピンアイコンが表示されるので、これをクリックするとツールバーにレンズアイコンが表示されるようになる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR