ジェームズ・キャメロン監督がStability AIの取締役に就任
画像生成AI「Stable Diffusion」などを手掛ける英Stability AIは9月24日(現地時間)、著名な映画監督、ジェームズ・キャメロン氏を取締役に迎えたと発表した。
キャメロン氏は、「ターミネーター」「エイリアン」「アバター」「タイタニック」などの監督作品で、多様な視覚効果を採用してきた先駆者として知られる。
Stability AIは、「キャメロン氏の加入は、視覚メディアを変革するというわれわれの使命にとって大きな前進を意味する。(中略)同氏のアーティストとしての視点と洞察力は、Stability AIがクリエイターに新たな機会を継続的に生み出す上で役立つ」と語った。
キャメロン氏は発表文で、「生成AIとCGIの交差点が次の波だ。これらの融合により、ストーリーを伝える新たな方法が実現する」と語った。
これでStability AIの取締役会は5人になった。会長は、米Facebook(現Meta)の元社長、ショーン・パーカー氏だ。
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