乗換案内アプリ「NAVITIME Transit」が全世界の地下鉄カバー率100%を達成
ナビタイムジャパンは12月4日、旅行者向け路線図・乗換案内アプリ「NAVITIME Transit」(iOS、Android)で、世界200都市にある地下鉄の情報を100%カバーしたと発表した。
2013年11月のサービス開始からデータの整備を続けてきた。日本地下鉄協会が編集する「完全版 世界の地下鉄」(2020年発行)に収録されている169都市に、ナビタイムジャパンが独自に調査した31都市を加えた。
ナビタイムジャパンは「全ての地下鉄データに対応したことで、世界中の地下鉄を利用する乗換検索や時刻表検索、路線図上での駅や路線表示などを1つのサービス内で実現した。海外に行く度にアプリをダウンロードする手間が省け、土地勘のないエリアや初めて訪れる国でも、使い慣れたUIで利用できる」としている。
NAVITIME Transitは、世界92の国と地域に対応し、鉄道やバス、フェリーといった公共交通機関の乗換検索をオフラインでも利用できる無料アプリ(有償プランあり)。日本語のほか、英語、中国語(繁体字・簡体字)など18言語で利用できる。
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この記事は、地図と位置情報のニュースを中心とした情報サイト「GeoNews」から転載、加筆したものです。URLはこちら。
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