「Switch 2」の当日販売は行わない──発売日前日に一部店舗がXで告知 販売形式はほぼ抽選か
「Switch 2」の当日販売は行わない──6月5日に発売する、任天堂の新型ゲーム機「Nintendo Switch 2」の販売形式を巡って、一部の販売店がSNSなどで告知を行っている。抽選販売の当選結果がSNSで大きな話題になるなど、多くの注目を集めているSwitch 2。発売日当日の混乱を避けるため、各店舗が対応を進めている。
任天堂は4日、公式ショップ「Nintendo TOKYO/OSAKA/KYOTO」では、当面店頭でSwitch 2とその周辺機器を販売しないと公式X(@N_Officialstore)で投稿。当面はECショップ「マイニンテンドーストア」での抽選販売のみを行うと案内している。
ヨドバシカメラでは、抽選販売の当選者向けに商品の引き渡し時間をWebサイトで告知。当日販売分などへの言及は確認できない。一方、京都店では「当日在庫はありません」と公式X(@yodobashi_kyot)で事前に告知しているなど、各店舗で方針が異なるようだ。
ビックカメラでも、藤沢店や名古屋JRゲートタワー店が5日は抽選販売以外は行わないと公表済み。ゲオは4月時点で「店頭・オンラインストアでの通常販売はない」と告知していた。
この他にも、公式Xアカウントを持つ店舗などでは「Switch 2の当日販売分はない」と告知する投稿を確認できる。また、一部のXユーザーが各店舗に掲載されたチラシやポスターの写真を撮影・掲載したり、各店に直接問い合わせて得られた回答などを投稿する動きも見られる。
Switch 2の前世代に当たるゲーム機「Nintendo Switch」の発売日である17年3月3日、各販売店では予約購入分を受け取る人や、当日販売分を買い求める客が店へ詰めかけていた。当時のTwitterでは関連ワードがトレンドを占めるなど、リアルとネットの両方がにぎわった。8年越しの任天堂の新型ゲーム機発売となるが、ユーザーの反応にも注目が集まる。
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