「薬屋のひとりごと」、ショートストーリー公開もアクセス集中でつながりにくく、原作公式が謝罪
小説「薬屋のひとりごと」を発行するイマジカインフォスは7月7日、アニメ2期の放送終了を記念して、ショートストーリー「左膳の秘密」を公開した。しかし直後からアクセスが集中して閲覧できない状態に。午前11時ごろに公式Xアカウントで謝罪した。
左膳の秘密は、原作者・日向夏さんによるショートストーリー。アニメ2期に登場した楼蘭のその後を描いたという。
しかし、X上では10時ごろの公開直後から「見られん」「見たいけど502!」といった投稿が相次いだ。502とは「502 Bad Gateway」のこと。サーバとの通信がうまくいかない時に表示されるエラーで、アクセスの急増などによってサーバの処理能力を超えた場合になどにも表示される。
その後、原作公式Xアカウントは「アクセス集中により、サイトがつながりづらい状態」と説明。ファンに時間をおいてアクセスしてほしいと呼び掛けている。
薬屋のひとりごとは、シリーズ累計4000万部を超える人気ライトノベルシリーズ(ヒーロー文庫刊)。花街で薬師をしていた猫猫が後宮の女官となり、薬と毒の知識を生かして謎解きに挑む。アニメは7月4日に2期の最終回が放送された。続編の制作も決定している。
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