バンダイ、磐梯町と連携協定 きっかけは“同音”、アイマスコラボなど実施へ
バンダイは7月14日、福島県耶麻郡(やまぐん)磐梯町(ばんだいまち)とサステナビリティの取り組みに関しての連携協定を締結したと発表した。子どもの学び支援などバンダイナムコグループのIPを活用したコラボレーションを実施する。
磐梯町の佐藤淳一町長が声を掛け、連携協定を締結した。バンダイは「子どもの学び支援、地域創生をさらに一歩進めたいという両者の思いが一致した」としている。
磐梯町が取り組んでいる「バンダイの森」構想にバンダイも協力。子どもたちが自然体験や探究をできる場づくりを支援する。
またバンダイナムコグループのIPである「アイドルマスター SideM」のコラボを実施。福島県出身の天童輝(てんどうてる)がリーダーを務める「DRAMATIC STARS」が、磐梯町の「ばんだい名水大使」に就任した他、今後はオリジナルグッズやノベルティ、ふるさと納税の返礼品など幅広いコラボレーションを実施して地域を盛り上げる。
両者は、名称が同音ということからかねてより親交があり、例えば磐梯町の公式キャラクターである「ロボばんじぃ」のデザインにバンダイが協力するなどしてきた。ただし、バンダイの社名は磐梯町に由来するものではなく、同社によると、永遠に変わらないことを意味する「萬代不易」からとったものだという。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
2
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
3
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
4
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
5
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
6
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
7
iPhone 18シリーズ発表、今年はPro・Pro Maxのみ なんと“無印”なし 価格は21万9800円から
-
8
「iPhone Duo」発表 Apple初の折りたたみスマホ 36万4800円から
-
9
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
10
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR