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富士フイルム「X-T30 III」新登場 廉価で小型軽量でも写りや操作系はしっかり「X-T」だった(6/7 ページ)
電子シャッター時の連写速度はX-T50より多いが、これはたぶん画素数が少ない分処理が軽い(あるいはセンサーからの読み出しが速い)ということかと思う。
なおファインダーは兄貴分のX-T50と同じEVFを搭載しており、普段の撮影には何ら問題ない。
フラッシュを内蔵しているのもエントリーモデルならではだ。
背面モニターはチルト式。富士フイルムのXシリーズはバリアングルモニターのモデルとチルト式モニターのモデルが混在しており、現行モデルではX-TシリーズとX-E5がチルト式モニターを、X-S20やX-M5、X-H2がバリアングルモニターを採用している。一時期多くのモデルがバリアングル式になったが、今はスチルメインのモデルはチルト式になったと理解している。
その他の作例も二つほど。
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