サイバーエージェント社長交代 藤田氏は代表権のある会長に
サイバーエージェントは11月14日、創業社長である藤田晋氏(52)が代表権のある会長に就任し、執行役員の山内隆裕氏(42)が代表取締役社長に昇格する人事を発表した。12月12日の定時株主総会後に正式決定する。
藤田氏は1998年の創業以来、27年間社長を務めてきた。新世代に交代し、持続的な企業価値向上を目指す。
山内氏は06年に新卒で同社に入社。スマートフォン広告事業を手がけるCyberZの代表、AbemaTVのCOO、アニメ&IP事業本部の本部長などを歴任してきた。
藤田氏は22年春に社長交代を明言。山内氏を含む16人の候補者を選び、3年半にわたり準備を進めてきた。
今回の社長交代では、会長と社長それぞれが代表権持ち、藤田氏が山内氏に伴走しながら社長業を引継ぐ。徐々に役割を引き渡していき、29年には社長業の8割の引き継ぎ完了を目指すとしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR