「ペットカードジェネレーター」復活へ 開発者の“マヂラブ”野田クリスタルさんが予告
コンビ芸人「マヂカルラブリー」の野田クリスタルさんは12月23日、アクセス過多で一時休止していた「ペットカードジェネレーター」の復活を予告した。アップデートした上で、25日の正午にサービスを再開するという。
ペットカードジェネレーターは、ペットの写真をアップロードし、名前や性別、“推しポイント”などを入力すると、米GoogleのGeminiがトレーディングカード風の画像を生成するというもの。美しいイラストにいわゆる“二つ名”や星マークによるレアリティ表記、属性、技といった項目も描かれる。
できあがったカードはSNSで共有できる他、「ボスと戦う」機能でバトルゲームが楽しめる。Geminiによる実況付きだ。
12月16日にβ版を無料公開すると、すぐに注目を集めて利用者が殺到。2日後には「あまりにも盛り上がりすぎてGoogle様もびっくりして一旦休止しています」とXで報告していた。
なお、YouTubeのGoogle Japan公式チャンネルでは、同社スタッフのアドバイスを受けながら野田さんがペットカードジェネレーターを開発する様子を公開している。
野田さんは2007年にマヂカルラブリーを結成。芸人として活躍する一方、独学で身に着けたというプログラミングを生かしてゲーム制作を始めた。21年に自作のミニゲームをまとめた「スーパー野田ゲーPARTY」をNintendo Switch向けにリリースするなど、ゲーム開発者としても活躍している。
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