生物の進化を操るゲーム「ANLIFE」公開 宮崎駿に批判されてからも10年、開発続け
話題の進化シミュレータ「ANLIFE: Motion-Learning Life Evolution」(開発:アトラクチャー)が2月12日にSteamで発売された。1600円だが、19日までは1280円の割引価格で購入できる。「ゲーム配信も大歓迎」という。
2016年にNHKの番組で、宮崎駿さんが「生命に対する侮辱」と批判して話題になったシミュレーションツールの開発者・中村政義さんが起業して制作を続けてきたゲーム。
ブロック生命体たちの進化シミュレータで、物理演算でぎこちなく動く生命体たちが物理エンジンで懸命に動きを学び、エサを追いかける。
エサまでの動きを上手に学習できた生命体が子孫を残し、世代交代を繰り返すことで体が進化する。プレイヤーは神として生物を助けたり、時には隕石を降らせて意地悪してみたりと、箱庭を眺めるように、彼らの進化を見守れる。
中村さんはリリースにあたりXで「世界の創造主となり『よちよち歩きを学習』する生物の進化を見守ろう。ジャンルがニッチすぎて、希少なゲームだから好きな人に届いてほしい...! 届けー!!」と述べている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
6
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
-
7
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR