暑さ対策:トイレの電球を“ファン付きLEDライト”に交換したら想像以上に快適になった(1/5 ページ)
「今年も猛暑の見込みです」と、ニュースで毎年のように言われるようになって随分経ちます。幸い、6月は昨年に比べて真夏日が少なく過ごしやすかったのですが、気象庁が7月2日に発表した向こう1カ月の天候の見通しによると、「北・東・西日本では暖かい空気に覆われやすいため、向こう1カ月の気温は高いでしょう」とのこと。いよいよ夏が本気を出してくるようです。
日本の夏は湿度も高く、日の差さない家の中でも熱中症対策が必要な場合があります。エアコンが効くリビングや寝室などはいいのですが、そうじゃない場所というのも残念ながら存在します。その代表格が、トイレ、洗面所、脱衣所です。
これらの場所はそもそも空間が狭いため、床に扇風機やサーキュレーターを置くのが難しいケースもあります。かといって、夏場のトイレの暑さは、特に“大”の時などには切実な問題。昨年の夏は、外出前にトイレに行っただけで汗だく、なんて人も多かったのではないでしょうか。
そんな猛暑対策として、山善が発売しているのが「人感センサー搭載ファン付LEDミニライト」です。ラインアップには「ソケットタイプ」と「引掛シーリングタイプ」の2種類があり、今回は標準的な電球ソケットのE26口金に対応する「FFLC-S60VE」(参考価格:6980円)をお借りして、実際に我が家のトイレでテストしました。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Claude」の“見えない透かし”、Anthropicが仕組みを説明 「完全な書き直しなら消える」
-
2
豪雨被害の千葉で「通れた道マップ」トヨタが公開 直近3時間の通行実績が分かる
-
3
「ほの暮しの庭」はホラーが苦手でも大丈夫! 怖さを上回る物語とスローライフの魅力をマンガ家が力説
-
4
河川監視のライブカメラ水没か――千葉豪雨、村田川の映像が水中に 「こんなの初めて見た」
-
5
千葉の「通れた道」、JARTIC地図で確認可能に トヨタやホンダなど5社のデータを集約
-
6
悪酔いにチェイサーは効果なし? 日本酒4合+水1Lを飲ませ二日酔い調査 大分大などが研究
-
7
熊本「通れた道」マップ、トヨタが公開 ホンダも「通行実績情報マップ」
-
8
Sakana AI、新AIモデル「Namazu」発表 AIチャット「Sakana Chat」も公開
-
9
LINE着せかえ「アイコンがデフォルトに戻る」問題、対応完了時期示さず クリエイターズは「審査に時間がかかっている」
-
10
豪雨に備える防災アプリ・サービスまとめ 雨雲レーダーからハザードマップ、通れた道まで
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR