台湾半導体大手TSMC、熊本工場の状況確認中、従業員は屋外避難 所在エリアは震度5強

 半導体大手、台湾積体電路製造(TSMC)日本法人の担当者によると、熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、同県内にあるTSMCの工場について状況を確認している。従業員も屋外に避難し、安全が確認されるまで待機しているという。

 TSMCは同県菊陽町の第1工場で2024年12月に量産を開始。隣接する建設中の第2工場では28年に量産を始める予定。今回の地震で同町は最大震度5強を観測した。

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