iモードユーザーは「年賀メールも携帯から」がほとんど
インフォプラントは1月7日、iモードユーザーを対象にした「年賀状」に関する調査の結果を発表した。
調査は同社iモード公式サイト「*とくするメニュー」の定例リサーチで実施。2004年12月27日~2005年1月3日の調査期間でiモードユーザー1万885人(男性28.3%、女性71.7%)から有効回答を得た。
これによると、この正月に「メールで年賀状を送る(送った)」人は全体の68.9%だった。男女別では、男性の59.1%に対し、女性が72.8%と差があった。さらに男女別/年代別で見ると、女性19歳以下では85.1%と、他の層に比べて顕著に高かった。
メールの送信方法を複数回答方式でたずねたところ、「iモードから」が98.4%、「PCから」が10.0%で大差が付いた。男女別または男女/年代別で見ても全層で「iモードから」の回答が9割を超え、「PCから」の割合は男女とも年代が上がるにつれて増加していた。
iモードからメールで年賀状を送る(送った)相手は、「友人」が94.4%と突出して多く、次いで、「仕事関係」(28.2%)、「恋人」(25.9%)と並び、男女別で目立った差は見られなかった。男女/年代別で見ると、男女とも年代が上がるにつれて「友人」の割合は減少し、また、男女とも50歳以上において「家族」「親類」の割合が他の層に比べ多い。
一方、郵便で年賀状を送る(送った)人は全体の83.4%。男女/年代別に見ると、他年代に比べ男性19歳以下と20代で少なかった。
郵便で年賀状を送る相手は、「友人」が89.5%でもっとも多く、「仕事関係」(63.8%)、「親類」(61.7%)が続く。男女別では、男性が「仕事関係」で、女性が「先生・生徒関係」でそれぞれ割合が高かった。男女/年代別では、男女とも年代が上がるにつれ「親類」の割合が増える傾向だった。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
日本人の大腸がん、約半数に“腸内細菌の毒素”が関与 40歳以下の発症は7割 東大・阪大が200人を全ゲノム解析
-
2
「コミューン」不正アクセスでLINEヤフー、Sansan、パナソニックでも会員情報漏えいの可能性
-
3
「お前たちのクラウドはわれわれのもの」 IDCFクラウドの管理画面に出た攻撃者のメッセージ 内容に運営元は
-
4
履歴書100通に1通「AIだけが読める文字」 20万件調査でわかった“就活ハック”の手口 米研究
-
5
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
6
山中で遭難の16歳少年、登山計画に生成AI「Claude」利用 救助隊は「ルートの妄信」警鐘
-
7
JR東日本、「えきねっと」「ビューカード」などで漏えいか メルアドなど最大609万件 IDCFへの不正アクセスで【追記あり】
-
8
SBI証券、Google・Appleパスキー乗っ取り被害「確認されていない」 注意喚起は他社事案
-
9
OpenAI、安全性研究者3人を解雇 本人らは「安全性を優先したため」と主張、同社は「機密情報の扱いに関する規定違反」と説明
-
10
ChatGPT、無料版を含む全ユーザーに「GPT-6」 回答内に“操作できる画面”を生成する「Intelligent UI」搭載
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR