Yahoo!、会員制サイト内を検索するサービスをテスト
米Yahoo!は会員登録制Webサイトを検索できるサービス「Yahoo! Search Subscription」のβ版を立ち上げた。
このサービスは、Webパブリッシャーとの提携の下、Consumer ReportやWall Street Journalなど、通常の検索エンジンではアクセスできない閲覧制限付きのサイトのコンテンツの検索を可能にしている。
現時点ではConsumer Reports、FT.com、Forrester Research、IEEE、New England Journal of Medicine、TheStreet.com、Wall Street Journalのコンテンツが検索可能。Yahoo!によれば、今後ACM、Factiva、Lexis-Nexisなどが追加されるという。
これらサイトの中から検索したいサイトを好きなだけ選び、検索ボックスにキーワードを入力すれば、選択したサイトを一度に検索することができる。ユーザーは検索結果のリンクから、登録しているサイトのコンテンツを閲覧できる。会員登録していない場合は、検索結果リンクをクリックすると登録を促すページが表示される。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
個人向けGeminiのモデル選択が厳格化 無料ユーザーが使えるのは「Flash-Lite」のみに
-
2
「Androidのマイナンバーカード」提供へ 20日から 物理カードなしでも本人確認など可能に
-
3
タイムズカー漏えいで集団訴訟の動き、登録3000人弱 呼び掛けた弁護士に聞いた──「謝罪で済む案件ではない」
-
4
「OpenAIの文化は壊れている」──安全性報告書を統括した従業員が退社し、寄稿
-
5
日経社員のGoogle Workspaceに不正ログイン 1646人分の個人情報漏えいか
-
6
再び浮上した「クレカ表現規制問題」 クリスタやpixiv FANBOXの騒動からマンガ家が感じた不安と焦り
-
7
免許証の悪用防ぐ届出集中、CIC・JICCで手続き遅延 タイムズカー情報流出直後に
-
8
「アバハウス」全顧客の情報漏えいか 会員・受注DBに不正アクセス 「不審な返金メール届いた」報告で判明
-
9
第一生命に不正アクセス 従業員情報12万人分漏えいか 退職者も対象
-
10
日経社員アカウントからなりすましメール9000件 「Microsoft 365」に不正ログインか
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR