凸版印刷、電子出版用の新書体を開発 まず本文用明朝体
凸版印刷は、電子出版向け新書体の開発に着手したと発表した。まず同社の「凸版明朝体」をもとにした本文用明朝体を今秋から提供。「凸版ゴシック体」がベースの本文用ゴシック体や、見出し用、欧文など2016年までに計5書体の提供開始を目指す。
本文用明朝体は、従来の印刷用書体が印刷工程による文字の太り(つぶれ)などを想定して細身に設計されていのに対し、電子端末での表示では太りがないことを考慮し、線の太さをデザインし直すという。また長文を縦組で表現した場合に最大の読み心地が得られるよう、デザインを改良するとしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Ankerのスピーカーでまた発火事故 過去にも5回の火災で回収・交換中 消費者庁「直ちに使用中止を」
-
2
「さくらのレンタルサーバ」に不正アクセス 583アカウントが不正ログイン被害、個人データなど漏えいのおそれ
-
3
両毛システムズ、社内システムに不正アクセス被害
-
4
「うんこミュージアム」公式サイト改ざん被害、個人情報4人分流出のおそれ
-
5
千葉水害、半数以上が“ハザードマップの浸水エリア外”で起きていた ウェザーニューズ調査より
-
6
LINE着せかえ“デザイン崩れ”問題、返金フォーム設置 ただ「返金できない場合も」
-
7
「Claude」の“見えない透かし”、Anthropicが仕組みを説明 「完全な書き直しなら消える」
-
8
スマートリングは日本でブレイクするか 高精度な睡眠モニターと分析の「Ultrahuman Ring AIR」を試す
-
9
河川監視のライブカメラ水没か――千葉豪雨、村田川の映像が水中に 「こんなの初めて見た」
-
10
豪雨被害の千葉で「通れた道マップ」トヨタが公開 直近3時間の通行実績が分かる
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR