VTuber「ホロライブ」、Live2Dモデルをアップデート トラッキング精度向上 「ガチ恋距離機能」も
バーチャルYouTuber(VTuber)事務所「ホロライブプロダクション」を運営するカバー(東京都中央区)は7月7日、VTuberグループ「ホロライブ」のLive2Dモデルをバージョン3.0にアップデートすると発表した。
トラッキング機能が向上し、より多くの表情を表現できるようになる。キーボードとジョイパッド、ペンタブのマウスの動きも読み取り、Live2Dモデルの動きと連動するようになるという。
他にも、「手を振る」や「リズムに合わせて体を左右に動かす」モーション、「おどろき」「ひらめき」「ガーン」「怒り」など複数の感情を表すエモート機能、涙を流す機能、通常の状態からLiveモデルが手前に近づき顔が大きく映る「ガチ恋距離機能」などを追加。ハート目などの表現もより豊かになるように改修する。
新しいモデルは、9日の配信から順次実装される予定。
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