アクティビティトラッカー「Xiaomi Smart Band 7」を使って分かった、付けさせたい人(1/4 ページ)
Xiaomiからアクティビティトラッカー「Smart Band 7」が発売されました。サンプル機の貸し出しを受けて、1週間ほど使ってみてのインプレッションです。
簡単にXiaomi Smart Bandの歴史を振り返っておきます。海外ではMi Bandと表記されることも多いXiaomi Smart Band。登場は、意外と古く2014年。
日本でガジェット好きが騒ぎ出したのが、Xiaomi Smart Band 4ぐらいから(当時はMi Bandとして知られていました)。そしてXiaomi Smart Band 5は、日本でこのシリーズが広く認知されることになったモデルです。筆者は、Xiaomi Smart Band 4から使っていますが、4から5へのジャンプアップが最も大きく、そこからは順調に進化しているという感じです。なお、このシリーズは、これまでに世界で1億4000万本以上、出荷されています。
で、Xiaomi Smart Band 7では何が変わったのか? というところになります。ということで、Xiaomi Smart Band 7の主な仕様と機能を確認しておきましょう。
- 1.62インチの有機ELディスプレイ
- 時刻の常時表示
- 5気圧までの防水性能
- 血中酸素濃度のモニタリング
- 睡眠計測
- 心拍数計測
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