農園ゲームで収穫した作物が本当にもらえる ECアプリ「カウシェ」が新機能 100%オフクーポンで実質無料
ECアプリ「カウシェ」の開発・運営を手掛けるカウシェ社(東京都渋谷区)は10月11日、アプリ内の農園で育てた作物を収穫すると、その商品が自宅に届く機能「カウシェファーム」の提供を始めた。アプリ内で作物を収穫すると、関連する商品の値段を100%引きするクーポンを発行。実質無料で商品を受け取れる。
カウシェファームは、カウシェ内から利用できる農園育成ゲーム。コーヒーやたまねぎ、ナッツ、ミニトマト、茶、米などの中から育成したい作物を選び、ゲーム内で水やりをしてその作物を育てていく。作物の収穫時期になると、育てた作物と関連する商品の「100%OFFクーポン」が発行できるようになる仕組み。
例えば米を選んだ場合は「福岡県産無洗米345g×3個セット」(699円)や「国産雑穀米450g」(590円)などの100%オフクーポンがもらえる。米以外にも、スマートフォン用の充電ケーブルや電子体温計、歯ブラシといった日用品のクーポンを受け取ることもできる。
カウシェ社は「これまで、早い・安いといった効率性が重視されてきたオンラインの買い物において、『楽しい』を軸にした新しいショッピング体験をつくることを目指している」と説明。カウシェファームもその一環としている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「命の砂時計」連呼のGMO会見──熊谷代表の発言にXではツッコミ続出
-
2
ロゴ画像用の公開領域に顧客ファイルも保存 GMO系シングルサインオン、4.5万人分漏えい
-
3
GMO熊谷代表、涙の謝罪会見でも“熊谷節”さく裂──「31年間、もうけるという言葉は使ったことがない」
-
4
渦中のGMO記者会見、責任の所在はどこに? 熊谷代表が語った“グループ内の力関係”
-
5
アットコスメ、会員約300万人分の情報漏えい 不正アクセスで
-
6
GMO熊谷代表、会見で改めて謝罪 SNS投稿巡り「配慮が欠けていた」
-
7
Marvell、光通信技術のLumentumを約18兆円で買収 AIデータセンターの高速化に対応
-
8
日本郵政「ゆうID」不正ログイン、他社で流出したパスワード使うリスト攻撃か……2段階認証必須に
-
9
Apple、第4四半期として過去最高の増収増益 ターナスCEO初の決算「Siri AIはずっと望んでいたSiri」
-
10
Anthropic、IPO申請書を修正 7~9月売上高は約170億ドル、インフラ契約額は約8954億ドル
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR