BIGLOBE、2000件まで条件設定できるスパム拒否サービス
NECは4月19日、同社のISP「BIGLOBE」の利用者が、設定した条件に基づいてメールをフィルタリングできる「迷惑メール拒否サービス」を始めた。BIGLOBEユーザーなら無料で利用できる。
送信者名(From)、タイトル(Subject)、あて先(To)、Ccの4項目ごとに拒否条件を設定し、サーバ上から不要メールを削除できる。Fromは1000件まで、ToとCcは各100件まで、Subject(タイトル)は500件まで指定可能だ。このほか、送信日時(Date)や経由サーバ(Recieved)など任意のヘッダ情報も3項目、計300件までの拒否条件を設定できる。
未承諾広告は、「未承諾広告」「末承諾広告」「未 承 諾 広 告」(1バイトスペース入り)、「未 承 諾 広 告」(2バイトスペース入り)の4パターンを一括拒否できる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
佐川急便、不正アクセスで個人情報流出か 送り主・届け先の氏名や住所など、約100日分の荷物データ対象
-
2
免許証の悪用防止で申し込み集中 JICCがアプリ受付を一時休止 タイムズカー漏えいの影響か
-
3
睡眠中に「ピンクノイズ」を聞くと“脳内ゴミ”の洗い流しが強まる? 米MITが人間で実験 Science系列誌で発表
-
4
「写真で一言 ボケて」きょう午後8時にサービス終了 18年・1億超のボケに幕
-
5
ドラッグ&ドロップ操作ミスで……TOPPAN、損保ジャパン契約者17万人分のデータを他社に誤送付
-
6
免許証の悪用防ぐ届出集中、CIC・JICCで手続き遅延 タイムズカー情報流出直後に
-
7
ローソンのメールサーバが踏み台に、不審メール約70万件送信 件名「RE」など
-
8
「Kindle」シリーズ4モデルを刷新 全モデルで画面の段差なくしフラットに 2万9980円から
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
日本原子力機構に不正アクセス 研究者の顔写真付き身分証など漏えい
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR