Google Analytics、需要過剰で新規ユーザーの受け入れ停止
米Googleのホスティング型アクセス解析サービスGoogle Analyticsが、新規ユーザーの受け入れを一時的に停止した。同サービスは11月14日に無償化が発表されたが、その直後からユーザーが殺到して深刻なパフォーマンス問題が報告されていた。
米国時間の21日現在、Google Analyticsの登録ページを訪れると、「Google Analyticsには極めて強い需要が寄せられています。この結果、容量を増大させる間、新規登録の数を一時的に制限しています」とのメッセージが表示される。
このページではユーザーが氏名とメールアドレスを登録できるようになっており、新規アカウント追加の準備が整い次第、連絡してくれるという。
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