McAfee、5000万ドルの支払いでSECと和解
セキュリティソフトメーカーのMcAfeeは1月4日、会計問題に関連して米証券取引委員会(SEC)の調査を受けていた問題で、罰金5000万ドルの支払いを伴う和解合意が成立したと発表した。
McAfeeは2002年に、同社の2000年とそれ以前の業績に関してSECが正式調査を開始したと発表。2005年7~9月期に、今回の罰金に関連した5000万ドルを経費として計上している。
和解条件として、McAfeeは不正行為について肯定も否定もしないまま、今後米証券法に違反しないことに同意。業績の追加修正は命じられていないとしている。
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