渋滞情報を「Google Earth」で
本田技研工業はこのほど、交通情報配信システム「インターナビ・フローティングシステム」を、「Google Earth」上で利用できるようにした。
同システムは、会員の車に取り付けたセンサーで特定の道路区間の走行時間を計測し、サーバに送信して交通情報を更新するというもの。会員が増えるほど正確な交通情報を提供できる仕組みで、2003年9月にスタートした。
新たに、Google EarthがインストールされたPCで同システムの情報を利用できるようにした。混雑のないルートは青で、混雑しているルートはオレンジで、渋滞中のルートは赤色で表示。3D表示や傾き表示にも対応した。情報は朝・昼・夕方の3回更新する。
まずは東名阪の中心部から20キロ四方で利用可能にし、順次全国に拡大する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Androidのマイナンバーカード」提供へ 20日から 物理カードなしでも本人確認など可能に
-
2
個人向けGeminiのモデル選択が厳格化 無料ユーザーが使えるのは「Flash-Lite」のみに
-
3
「OpenAIの文化は壊れている」──安全性報告書を統括した従業員が退社し、寄稿
-
4
タイムズカー漏えいで集団訴訟の動き、登録3000人弱 呼び掛けた弁護士に聞いた──「謝罪で済む案件ではない」
-
5
再び浮上した「クレカ表現規制問題」 クリスタやpixiv FANBOXの騒動からマンガ家が感じた不安と焦り
-
6
「アバハウス」全顧客の情報漏えいか 会員・受注DBに不正アクセス 「不審な返金メール届いた」報告で判明
-
7
第一生命に不正アクセス 従業員情報12万人分漏えいか 退職者も対象
-
8
「VIVANT」ドラムのLINEスタンプ発売 フルボイスで「超キケン! 超キケン!」 CV:林原めぐみ
-
9
免許証の悪用防ぐ届出集中、CIC・JICCで手続き遅延 タイムズカー情報流出直後に
-
10
貧乏な子どもが“稼げる大人”になる条件とは? 米ハーバード大などがFacebook7000万アカウント超から分析 2022年にNature掲載
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR