802.11n「ドラフト2.0」認定プログラム、6月開始
無線LAN推進団体のWi-Fi Allianceは5月16日、「802.11n draft 2.0」認定プログラムを6月に開始するとして、新しいロゴと認定製品を発表した。802.11n draft 2.0は、次世代無線LAN規格「IEEE 802.11n」の最終承認が2008年以降となったことを受け、「プレ標準」として設定されたもの。
IEEE 802.11nは、従来の無線LANに比べて最高で5倍のスループットを実現し、HD動画の配信や複数プレイヤーによるオンラインゲーム、より高速なデータ転送などが可能となるという。
802.11n draft 2.0認定プログラムでは、相互運用性やセキュリティ、従来のWi-Fi製品との後方互換性などについてテスト。Atheros、Broadcom、Cisco、Intel、Marvell、Ralinkのルータやアクセスポイントなどの製品が認定を受けた。
802.11n draft 2.0のホワイトペーパーは、Webサイトから入手できる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
3
新作「鬼武者」にハマったマンガ家が熱弁する、他とは違う“パリィ”の魅力とは?
-
4
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
5
“自動で耳コピ”アプリ、ヤマハが無料公開 音源読み込み→3分でピアノ譜に
-
6
「POPOPO」サービス終了 開始から約半年
-
7
「不気味の谷を越えた」? 中国の美男美女型ロボット「U1」話題 286万円から
-
8
「セーラームーンに似ている」 生成AIを使った化粧品の広告が物議 メーカーは謝罪と広告の撤去を発表
-
9
「iPhone Duo」実機をマニアック目線でチェック かな入力の分割不可、ケース装着時だけの隠し設定など
-
10
東京ゲームショウと生成AI ゲームの祭典で商談見込むベンダーたち
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR