せかにゅ
動き出したWindows 8プロジェクト 7月から本格化か
Microsoft、2010年7月からWindows 8に注力?
Microsoftは既にWindows 8の開発を進めており、2010年7月ごろから本格的な取り組みが始まるようだ。同社の求人広告が、それを示唆している。例えばWindows Updateチームのエンジニアの募集要項には「われわれはWindows 7の作業を終えたところで、Windows 8のプランニングと準備を進めている」と書かれている。またパートナーシップや製品ローンチを担当するシニアマネジャーの募集ページでは「2010年度にはWindows Server R2、SQL Server R2、Wave 14(Office 2010、SharePoint 2010、Exchange 2010)に注力し、2011年度(2010年7月開始)にはWindows 8に切り替える」とある。MicrosoftがPDC 2009で見せたとされるロードマップでは、Windows 8は2012年にリリースされる予定という。
Microsoft to switch internal focus to Windows 8 in July 2010(Ars Technica)
ダイエット版Chrome OS登場
Chromium OS(Chrome OSのオープンソース版)のダイエットバージョン「Diet Chromium」を、Hexxehと名乗る英国の学生が開発した。Googleが公開した同OSのソースコードを基に、1GバイトUSBメモリにも入れられるように軽量化したものだ。Hexxehは既にChromium OSをUSBメモリから利用するためのビルドを公開していたが、4Gバイトの容量が必要だった。Diet ChromiumはWindows、Linux、Mac向けに提供されている。ほかにも、DellがLatitude 2100、Mini 9、Mini 10vで動くChrome OSビルドを公開している。
Diet Chromium Offers Slimmed Down Chrome OS(PCWorld)
Appleの「価格操作」をメモリ業界関係者が批判
Appleがフラッシュメモリの価格を人為的に押し下げていると、韓国紙Korea Timesが伝えている。同紙が業界筋の発言として報じたところによると、AppleはSamsungやHynixなどのメーカーに、実際に購入する以上の量のフラッシュメモリを要求しているという。サプライヤーは大量発注を期待してフラッシュメモリの生産を増やすため、価格は下落する。これによりAppleは安くフラッシュメモリを調達し、メーカーには過剰な在庫が残ると同紙は伝えている。業界関係者はこうしたやり方を「フラッシュメモリ業界の健全性を損なう」と批判している。
Apple accused of manipulating NAND flash prices(Ars Technica)
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
相次ぐ不正アクセス受け、古川デジタル相がコメント 国民に3つのサイバー対策呼び掛け
-
2
「焼肉きんぐ」個人情報約1079万件が漏えい 公式アプリのシステムに不正アクセス ほぼ全会員分に相当
-
3
「楽天ドライブ」に不正アクセス 保存したデータなど1.5万アカウント分が取得・閲覧のおそれ
-
4
不正アクセスなぜ急増 原因はAIか、それとも…… 専門家の見解は
-
5
日経社員のGoogle Workspaceに不正ログイン 1646人分の個人情報漏えいか
-
6
大和証券、22万件情報漏えいか 顧客約11万人の口座番号も
-
7
App Storeでのアプリ配信に「iPhone Duo」用のスクショが必須に Appleが27年4月から
-
8
ミスターマックス、最大173万人分の会員情報流出 不正アクセスで
-
9
新卒就活「OfferBox」、学生の氏名などを利用企業が開発者ツール経由で閲覧可能に 最大31万人
-
10
ホワイトエッセンス、約105万アカウントの個人情報流出 8月発表の不正アクセス調査で判明
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR