Samsung、手書き機能つき電子書籍リーダーを発表
Samsung Electronicsは1月6日、同社初の電子書籍リーダーを発表した。専用スタイラスを使った手書き機能も備えている。
6インチディスプレイ搭載の「E6」と、10インチの「同E101」の2機種を発表。専用のEMR(電磁誘導方式)スタイラスで画面上にメモなどを書き込むことができる。バックライト不要の電子ペーパー技術を採用するため省電力で、4時間の充電で最大2週間使えるという。
Wi-Fi 802.11 b/g、Bluetooth 2.0をサポートし、ワイヤレスでコンテンツをダウンロードしたり、ほかのデバイスと共有することができる。Googleとの提携により、Googleブックスで提供される電子書籍を利用できる。
価格はE6が399ドル、E101が699ドル。2010年初めに発売される。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「焼肉きんぐ」個人情報約1079万件が漏えい 公式アプリのシステムに不正アクセス ほぼ全会員分に相当
-
2
不正アクセスなぜ急増 原因はAIか、それとも…… 専門家の見解は
-
3
ミスターマックス、最大173万人分の会員情報流出 不正アクセスで
-
4
デンマークで住民登録簿に不正アクセス 880万人分の個人番号など流出 政府「極めて深刻」
-
5
大和証券、22万件情報漏えいか 顧客約11万人の口座番号も
-
6
日経社員のGoogle Workspaceに不正ログイン 1646人分の個人情報漏えいか
-
7
新卒就活「OfferBox」、学生の氏名などを利用企業が開発者ツール経由で閲覧可能に 最大31万人
-
8
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
9
GMO「infoQ」に不正アクセス、最大95万件の会員情報漏えい ポイント287万円分が不正交換される
-
10
韓国の銀行6行にサイバー攻撃 計2万5000人超の個人情報流出──AIエージェントを使った可能性も 現地報道
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR