Amazon、7つ目のデータセンターを米オレゴン州に開設
米Amazon.com子会社のAmazon Web Services(AWS)は11月9日(現地時間)、米オレゴン州に新たなデータセンターを開設したと発表した。北米ではカリフォルニア州の「西リージョン」、バージニア州の「東リージョン」、米政府機関向けの「GovCloudリージョン」(一般ユーザーは使えない)に次ぐ4番目のリージョンとなる。
新リージョンでは、EC2、S3、SimpleDB、RDS、SQS、SNS、Elastic MapReduce、CloudFormation、CloudWatchを利用できる。価格は東リージョンと同じ設定で、サービスによっては東京リージョンより安価だ。例えばEC2のスタンダードオンデマンドインスタンス(Linux/UNIX)の場合、東京が1時間当たり10セントのところ、新リージョンは8.5セント。
Amazonは、米国外では欧州の西(アイルランド)、アジア太平洋(シンガポールと日本)にリージョンを設置している。
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