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マイクロソフト、BlueTrack採用モバイルマウスなど3製品

マイクロソフトは、青色LEDセンサーを搭載した“BlueTrack”採用の「Microsoft Wireless Mobile Mouse 6000」など3製品を発表した。

 マイクロソフトは6月29日、青色LEDセンサーを搭載した“BlueTrack”採用のワイヤレスマウス「Microsoft Wireless Mobile Mouse 6000」「Microsoft Wireless Mouse 5000」、およびワイヤレスキーボード+マウスのセットモデル「Microsoft Wireless Desktop 3000」の計3モデルを発表、7月17日より発売する。カラーバリエーションはMicrosoft Wireless Mobile Mouse 6000が4色、Microsoft Wireless Mouse 5000が2色、Microsoft Wireless Desktop 3000が1色。価格はそれぞれ5600円/4700円/7600円だ。

Microsoft Wireless Mobile Mouse 6000(左)、Microsoft Wireless Mouse 5000(中)、Microsoft Wireless Desktop 3000(右)

 Microsoft Wireless Mobile Mouse 6000/Wireless Mouse 5000は、ともに2.4GHz帯無線を採用したワイヤレスマウスで、センサー部には青色LEDを採用した光学センサー「BlueTrack」を内蔵。解像度は1000dpiとなっている。ボタン数は5ボタン(チルト対応ホイール含む)で、付属ソフトによりボタンの割り当てにも対応している。

 バッテリーは、Wireless Mobile Mouse 6000が単三形乾電池×1、Wireless Mouse 5000が単三形乾電池×2で動作。ともに左右対称型の筐体を採用、Wireless Mobile Mouse 6000は付属レシーバーを小型化しているのも特徴だ。

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 Microsoft Wireless Desktop 3000は、ワイヤレスキーボードにWireless Mouse 5000を付属したセットパッケージ。キーボードはテンキー付きの薄型筐体を採用、カスタマイズ可能なホットキーなども備えた。バッテリーは単三形乾電池2本で動作する。

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