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MSI、GeForce GTX 580搭載グラフィックスカードを発表今週末に購入できる“580”かな?

MSIが発表したGeForce GTX 580搭載モデルは、11月12日からの出荷開始予定。リファレンスデザインながらオーバークロックツール「AfterBurner」に対応する。

リファレンスデザインだが“AfterBurner”で遊んでみれば!

 エムエスアイコンピュータージャパンは、GeForce GTX 580を搭載した「N580GTX-M2D15/D5」を発表した。出荷は11月12日からの予定で、実売予想価格は5万6800円前後とみられる。

 主なスペックと搭載するクーラーユニットはリファレンスデザインに準じる。搭載するCUDAコアは512基で、コアクロック772MHz、シェーダクロック1544MHz。グラフィックスメモリはGDDR5を1.5Gバイトを搭載し、転送レートはDDR換算で4008Mbpsに相当になる。映像出力インタフェースはDVI-Iを2基とmini HDMIを備える。

 3way SLIの構築が可能なほか、専用のグラスと対応ディスプレイを用意すれば3D Visionによる3D立体視映像も利用できる。さらに、MSIの独自ユーティリティでオーバークロック設定やファンコントロールなどで細かい設定が可能な「AfterBurner」に対応する。製品情報はこちらから。

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N580GTX-M2D15/D5

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