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「Windowsアプリは量より質、最高のユーザー体験を」――Windows 8向けソーシャルアプリ発表会LINEも12月下旬にリリース(2/2 ページ)

LINEやアメーバブログなど、Windows 8向けのSNSアプリが年末から年明けにかけて、次々と登場する。各アプリの開発状況を発表する記者説明会が、日本マイクロソフト主催で行われた。

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Windowsストアアプリは質を重視

学生向けの就活用アプリも多数登場している

 Windows 8は、タッチ操作に最適化したUIに加え、Windowsストアアプリと呼ばれるWindows 8向けアプリケーションも大きな特徴だ。今後はストアアプリの充実が、Windows 8普及のカギになるとマイクロソフトは考えているようだ。最近では、アプリの開発コンテストを開催するなど、Windows 8アプリの宣伝に注力している。

 同社業務執行役員の藤本氏は「現在、Windowsストアアプリも順調に増えており、売上げが2万5000ドルを超えるアプリも出てきた。こうした人気のアプリは、開発者へのレベニューシェアを80%にしている。他のOSよりも還元率を高く設定しているのも、Windowsストアの特徴だ」とアピールした。

 藤本氏は「アプリの数が増えることで、Windows 8の世界が広がるし、アプリこそがユーザーのライフスタイルを変える力があると思っている」とアプリの充実に期待を寄せた。とはいえ、iOSやAndroidと比べると、Windowsストアアプリの数は少ないのが現状だ。

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 しかし、マイクロソフトはアプリの数について、明確な数値目標を掲げていないという。「Windows 8用アプリは数よりも質。昔からアプリを展開している他のOSに数で追いつくのは難しい。開発に多少時間がかかってもいいから、Windows 8ならではの、よりよいユーザー体験をもたらすアプリを期待している」(藤本氏)。

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