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日本HP×スクウェア・エニックス「LUIDA’S CAFE with HP」を誌上で体感いままさに扉が開いたころ(2/2 ページ)

あのOMEN 15でドラクエし放題。そして、スライム肉まんとスイートポテトまんで、いまも満腹。

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「日本では難しい」PCゲーム市場に誘う酒場ならぬカフェにしたい

日本HP プリンティング・パーソナルシステムズ事業統括PPSマーケティング部 部長の甲斐博一氏

 日本HP プリンティング・パーソナルシステムズ事業統括PPSマーケティング部 部長の甲斐博一氏は、日本HPがこれまで行ってきたゲーミングPCの取り組みを紹介し、「女性向けや学生向けなどこれまで行ってきたプロモーションによって利益を出すのが難しいといわれている個人向けPCでも日本HPはなんとか利益を出して事業を継続できている」と個人向けPC事業におけるプロモーションの重要性を訴えた。

 また、ゲーミングノートPCについては、日本市場は専用機やスマートフォンが中心でPCは難しく、いかにしてPCでゲームを快適にしてもらい、ユーザー層を広げていくかが重要になると述べ、多くの人気ゲームを生み出している日本のゲームホルダーと協力しつつ日本市場でPCゲームを広げていく考えを明らかにした。今回協力したスクウェア・エニックスについては、多くの人気ゲームを送り出しいてきた日本で重要なゲームホルダーとの認識を示した。

 その上で、スクウェア・エニックスのユーザーは幅が広く、いろいろなマーケットにチャレンジする可能性があり、HPにとって特別な存在と語っている。日本HPは、ファイナルファンタジーですでにスクウェア・エニックスと連携したゲーミングPCのプロモーションを行っているが、その当時からドラゴンクエストとの連携プロモーションも必要と考えていたことを明らかにした。

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 「ゲーム専用機で楽しんでいるユーザーに、もっと快適にもっと深くプレイするためにPCでドラゴンクエストをぜひ体験してほしい。その場所を提供するためにLUIDA’S CAFE with HPを用意した」(甲斐氏)

 日本HP プリンティング・パーソナルシステムズ事業本部 コンシューマー製品部 製品担当の園田龍氏は、最新の薄型ゲーミングノートPC「HP OMEN 15」の特徴を紹介した。

 園田氏は、HP OMEN 15がクアッドコアCore i7シリーズやGeForce GTX 860Mといった高い処理能力を発揮するシステム構成や厚さ15.5ミリの薄型ボディ、高性能薄型ゲーミングPCで重要となるデュアルファンと新デザインの太径平打形状ヒートパイプによる排熱機構、レーシングマシンをイメージしてヒンジに“焼けた金属”のような塗装を施したボディデザインなどをアピールした。

日本HP プリンティング・パーソナルシステムズ事業本部 コンシューマー製品部 製品担当の園田龍氏(写真左)によるHP OMEN 15の概要は、タレントの椿姫彩菜さん(写真中央)とスクウェア・エニックス 「ドラゴンクエスト X」プロデューサーの齊藤陽介氏とのトークショーで紹介した
冷却機構の説明では底板を外してデュアルファンとヒートパイプを使った冷却ユニットを示した。「私が片手で持てるぐらい軽いんですよ」(椿姫さん)

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