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アクションカム、無線LANアダプタ、電源タップ……アキバで人気急増のテレワークアイテム古田雄介のアキバPick UP!(2/4 ページ)

アキバのPCパーツショップの売れ筋が、緊急事態の様相を深めてきている。動きの激しいアイテムは、どこのショップもテレワークに関連したものだった。

無線LANアダプターやmSATA SSDの売れ行きも伸びている

 通信環境を整えるニーズも高まっている。多くのショップでは、LANケーブルや無線LANアダプターが目立って売れている。

 パソコンSHOPアークは「テレワークをするために、古いPCを引っ張り出してきて使おうとしたらWi-Fiがないとか、会社から支給されたPCが有線LANにしか対応していないとかがあるみたいです」という。

 LANケーブルに関しては、「稼働するPCが増えたという事情以外に、家の中で落ち着いてテレワークできる場所を確保して、そこにネット環境を構築するために長いLANケーブルが必要になったという人も結構いるようです」(パソコン工房 秋葉原BUYMORE店)といった事情もあるようだ。

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パソコン工房 秋葉原BUYMORE店の無線LANアダプタ(子機)コーナー。安価なTP-LINKの製品が特に人気を集めているという

 また、テレワーク用PCの強化を考える人も増えている。テクノハウス東映では、ここにきてmSATA SSDの人気が再燃しており、長らく512GBモデルが品切れしていたそうだ。

 同店は「テレワーク用に何かと中古ノートPCの需要が増していますが、それを強化するのに大容量のmSATA SSDが欲しいということだと思います」と分析していた。


テクノハウス東映で売られているSUNEASTのmSATA SSD。512GBモデルは8980円となる

 テレワーク特需は多岐に及んでいる。

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