ニュース

アクションカム、無線LANアダプタ、電源タップ……アキバで人気急増のテレワークアイテム古田雄介のアキバPick UP!(4/4 ページ)

アキバのPCパーツショップの売れ筋が、緊急事態の様相を深めてきている。動きの激しいアイテムは、どこのショップもテレワークに関連したものだった。

前のページへ |       

NZXTのmini-ITXタワー「H1」の展示が始まる 発売は17日

 テレワーク需要が街全体を席巻しているが、その中で趣味性の高いPCパーツの需要もしっかりと続いている。

 先週複数のPCパーツショップで注目を集めていたのは、NZXTのMini-ITXケース「H1」だ。定格650WのSFX-L電源と140mmラジエーターを組み込んだタワー型モデルで、サイズは約187(幅)×187.6(奥行き)×387.7(高さ)mmとなる。水冷キットの対応CPUソケットはLGA 115xとSokcet AM4~AM2/FM2+/FM2/FM1で、約305×128(または約265×145mm)までのグラフィックスカードを装着できるという。発売は4月17日で、価格は5万5000円前後になる見込みだ。


オリオスペックで展示されているNZXT「H1」

マットブラックとマットホワイトのカラーバリエーションが用意される

 実機を展示中のオリオスペックでは、既に初回入荷予定分は売り切れとなっているという。「発売までにどれだけ追加できるかですね。Mini-ITXでいろいろ遊べるケースなので、注目している人は多いですね」と話していた。

advertisement

 また、別のショップはフロント部分にUSB 3.2(Gen2)Type-Cポートが付いている点に着目し、「この端子をフルで使うなら、現状は『ROG STRIX Z390-I GAMING』(3万3000円前後)一択になるんじゃないかなと思います。いずれにせよ、ハイスペックなMini-ITXマザーを載せてこそ、といった仕様ですよね。自作欲をそそります」と話していた。

前のページへ |       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

記事ランキング

  1. Macで外付けGPUが使える「TinyGPU」をRTX 5060 Tiで検証 実用性と浮き彫りになった課題
  2. アキバ夏のボーナス商戦は「コスパと延命」がキーワード! 5000円切りのピラーレスケースや3000円弱のDDR5用メモリクーラー登場
  3. NUC風PCやメモリ128GBのモンスターミニPC「DAIV CX」などを続々投入! マウスコンピューターが事業戦略発表会で明かした新製品ロードマップ
  4. IBMが世界初のサブ1nm半導体チップ技術を発表/LenovoがノートPC向けで世界初となる“1000Wh/L”バッテリーの詳細を明らかに
  5. 懐かしの「タマゴ型マウス」が現代仕様にアップデート エレコム創業40周年モデルの4代目「EGG MOUSE」は10色の着せ替え対応で4980円
  6. AM4の勢いは止まらない!? 熱伝導シート付属の「Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary Edition」が登場
  7. サブスク不要で画面を持たない潔さ Polarの新型フィットネストラッカー「POLAR Loop」を「Fitbit Air」と比較
  8. タイパの対極にある魅力? 潔いオールインワン・レコードプレーヤー「amadana PR30」とクラフトビールの意外な共通点
  9. 間もなく登場するWindows 11次期アップデート「26H2」で何が変わる? 2027年に向けたUI進化と高速化
  10. 各社製マザーボードをデザインしたカプセルトイ「手のひらPCパーツ」が発売予定 4大メーカーが監修