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Radeon RX 6000シリーズの独自設計モデルに期待が高まるアキバ古田雄介の週末アキバ速報(2/2 ページ)

登場してから枯渇が続くRadeon RX 6000シリーズだが、オリジナルデザインのモデルや上位GPUの発売情報が具体化し、そちらが注目を集めていく流れになってきている。

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Core i5以上&GeForce RTX 30同時購入で10万円当たるキャンペーン

 RX 6000シリーズほどではないものの、Ryzen 5000シリーズの在庫状況も厳しいままだ。ドスパラ秋葉原本店は「Ryzen 5 5600Xはある程度在庫がありますが、上位モデルは厳しいですね」という。複数のショップの話を総合すると特に枯渇しているのは「Ryzen 9 5900X」で、「初回入荷時に売り切れてから姿を見かけない」(某ショップ)といったコメントを複数耳にした。


パソコンSHOPアークのRyzen 5000シリーズ価格表

 その状況にあっても、自作CPU市場におけるRyzenの優勢は揺るがない。今週もCPU売り上げのおおよそ7~8割がRyzenとのショップが多かった。ただし、27日からIntel勢を後押しするキャンペーンがスタートしている。

 第10世代Core i9/i7/i5やi9 X(10000番台)と、GeForce RTX 30シリーズを同時購入した人を対象に、JCBギフトカード10万円分を30名にプレゼントするというもの(キャンペーンサイトはこちら)。購入期限は2021年1月11日まで、応募は1月31日まで受け付けている。

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11月27日から始まったキャンペーンのチラシ

 その他、他のセールと併用可能でCore iシリーズや対応マザーボードが割引になるキャンペーンが複数のショップで展開されている。TSUKUMO eX.は「MSIのX490マザー『MEG Z490 UNIFI』とCore i9/i7をセット購入すると、いろいろな割引が効いてトータルで1万2000円近く安くなります。(取材した金曜日は)MSI独自のBlack Friday企画でWebMoneyもゲットできるので、マシンを一式組むならチャンスなのは間違いないです」とプッシュする。


TSUKUMO eX.のMSI「MEG Z490 UNIFI」とその周辺の割引POP

 最近は、年末を見越してハイスペックなパーツを一式購入する人が例年より多いそうだ。「新型コロナの影響もあって、年末に自宅で楽しむためにPCを組む計画をしている人が増えているのかも」(同店)という。その計画の際に、ショップやメーカー、代理店のセールを比較してみるのも楽しいかもしれない。

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