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机上を自分色に染める入力デバイスに人気が集まる理由古田雄介のアキバPick UP!(2/4 ページ)

個性的なカラーバリエーションをそろえたり、自分で組み合わせをカスタムしたりできる入力デバイスが注目を集めている。一方で、グリスもMX-4の2gタイプが注目されているという。

60%のようなフルキーボード――iQunix「F96」シリーズが売り場に!

 キーボードもVarmiloのようなカラフルなデザインでファンを増やしているブランドが目立っているが、先週はVarmiloと同じく中国の深センを拠点とするブランドであるiQunixから、「F96 Mechanical Keyboard Wired RGB」シリーズが登場している。


店頭に並ぶiQunix「F96 Mechanical Keyboard Wired RGB Peach」

「Coral Sea」(左)と「Grape Milk」(右)

 キーによって3色を使い分けた「Peach」「Grape Milk」「Coral Sea」の3種類と、メタルフレームを採用した1色デザインの「White」と「Black」があり、価格は3色タイプが3万円弱、Whiteが2万7000円前後、Blackが2万5000円弱となる。全て英語配列で、テンキーまでついたフルサイズのキーボードだ。

 パソコンSHOPアークは「60%キーボードのようなデザインでフルキーボード。見た目も含めてデザインがとがっていますね。面白がって注目する人は多いと思いますよ」と話していた。

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 なお、テンキーやファンクションキーを省いた60%キーボードも同社から売り出されている。「F60 60% Hot-swappable Mechanical Keyboard Joker」で、価格は2万3000円弱だ。


iQunix「F60 60% Hot-swappable Mechanical Keyboard Joker」のパッケージ

はやりの60%タイプも用意する

 続いては、グリスの新製品を見ていく。

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