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机上を自分色に染める入力デバイスに人気が集まる理由古田雄介のアキバPick UP!(3/4 ページ)

個性的なカラーバリエーションをそろえたり、自分で組み合わせをカスタムしたりできる入力デバイスが注目を集めている。一方で、グリスもMX-4の2gタイプが注目されているという。

「新たな定番になるかも」――MX-4グリスの2g版が登場

 冷却関連では、ARCTICの熱伝導グリス「MX-4」の2g版「MX4/2G」が登場している。価格は900円前後だ。

 MX-4は4gタイプ(1350円前後)が長らくジャンルの定番として定着しているが、その人気がより低容量のMX4/2Gに流れると予想するショップも少なくない。

 TSUKUMO eX.は「ちょっとCPUクーラーの取り付けに使いたいなど、そこまで頻繁にパーツ交換や冷却システムの変更をしないなら、使い切れる2gの方がいいという人が多いでしょうからね。MX-4がそれくらい幅広い層に支持されているという側面もあります」と話していた。

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ARCTIC「MX4/2G」

 その他の定番グリスとしては、アイネックスのダイヤモンドグリス「JP-DX1」(1650円前後)が挙げられるという。「市場的にはMX-4を抜くかも。指名買いが多いグリスです」(同店)


アイネックス「JP-DX1」

 そこに加わると期待されているが、2021年4月に登場したARCTICの「MX-5」だ。20gと4g、2gタイプがあり、価格は順に4400円前後と1400円前後、1000円前後となる。

 「MX-4より粘度が低くなって、より塗りやすくなっています。まだ評価が定まっていないところがありますが、これから伸びる可能性がありますね」(同店)


ARCTIC「MX-5」と「MX-4」

 最後に、ストレージやPC USERケースのニューフェースをチェックする。

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